ハンコの歴史はとても長いです

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普段、何気なく使っているものですが、印鑑と呼んだり、ハンコと呼んだりしますが、どちらも日本に昔からある感じで、馴染み深いものです。
印鑑は日本で生まれたものだと思っている人もきっと大勢いるでしょう。
しかし、ハンコの歴史はとても長く、五千年以上も前に生まれたということを知っている人は、少ないかもしれません。
ハンコが生まれたのは、日本でも中国でもなく、文字が生まれるよりも前の古代ギリシャの時代なのです。

最初は、自分の名前を示すハンコの役割をしているわけではなく、動物などの文様が描かれており、今でいう入れ墨をするために使われていたそうです。
日本では、ハンコや印鑑という名前で呼ばれていますが、当時はスペイン語でピンタデロスと呼んでいたそうです。
それから、ギリシャ北部の神殿跡でいくつか発見されており、そして、中国、日本へと伝わってきました。
今では、当たり前のように活用している印鑑ですが、こうした歴史を持っているものだと考えると、ちょっと面白いものかもしれません。

では、なぜ印鑑とハンコという、別の呼び方があるのでしょうか。
それは、ギリシャ時代から、遥か未来の話になりますが、三文判と呼ばれるハンコが流通し、その三文判を使う人が多かったため、今でもハンコと呼ぶ人がいるのです。
Xスタンパーや、インク式浸透スタンプを、全部シャチハタと呼ぶようなものなのでしょう。
少し、歴史を振り返っただけでも、こうした面白い発見があるので、印鑑の歴史についてもっと調べてみると、印鑑を使うのも楽しくなるかもしれませんね。

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