印鑑と印章

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印鑑と聞くと、日本語のせいか、日本にしかないもののような感じを受けますが、印鑑の歴史は日本より外国の方が長いものなのです。
ご存知でしたか?
日本で印鑑を使う場合、社会的保障に使われますよね。
例えば、銀行に財産を預け、それが自分のものだと証明するものだったりします。
他には、自分の身分を証明するために使われることもあるものが印鑑です。

しかし、日本以外の国では、どのように印鑑が使われているのでしょうか。
もちろん、同じように使われていることが多いですが、昔は違っていたようです。
最近では、天然石を印材にして作ることが多くなってきましたが、中世ヨーロッパの時代では、当たり前だったようです。
そして、印鑑というよりは印章として利用していることがほとんどで、王様だという証として印章を使っていました。
そして、天然石というのは、特別な力を持っているとされていたため、身分の高い人でなければ、天然石の印章を持つことができなかったそうです。

そして、この印章というのも、何か魔力があると言われていたため、貴族たちが血眼でかき集めていたというお話もあります。
日本では、印章というより、印鑑と言うことが多いですが、どちらも同じ意味なので、特にこだわる必要もないですが、
印章が必要と言われた場合、捺印をするための道具という意味が込められているので、
印章と言われた時には、朱肉などを持参しておくと、いいのかもしれません。
今、当たり前のように使っている印鑑ですが、こうして歴史を振り返ると、昔の人の知恵の有り難味がわかります。



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