角印は個人でももてます

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これを読んでいる人も、一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。
一般的に使われる印鑑は、丸印で、いたってシンプルな作りであることが多いのですが、
会社で使う印鑑は、なぜ丸印ではなく角印なのでしょうか。
これは、法律上会社の認印は角印を使わなければいけないと、決められているものではないようです。

角印は、「会社の認印」の役割をしているだけで、特別な意味はなく、印鑑登録の届け出も必要ありません。
しかし、その会社が発行した書類ですという信用性を表わすものなので、そういった点では、重要な意味を持つものが角印なのです。

一般的な会社の場合、大きさなどは決まりがなく、21mm角や24mm角を使うことが多いのですが、
官公庁などの役所の場合、大きさにきちんとした決まりがあります。
部長クラスであると30mm、課長クラスだと23mmという決まりがあります。
丸印などでもそうですが、社長や上司よりも大きな丸印を持つということは、ちょっと常識知らずだと感じられてしまいますので、
丸印だけではなく、角印の大きさを知っておくといいかもしれません。

この角印というのは、ただの認印にしかすぎないので、会社だけではなく、個人でも持つことが可能です。
周りと同じ印鑑では嫌だなと思っている人は、いつもの丸印などではなく、角印で認印などを作ってみるといいかもしれません。
もちろん、あまりにも大き過ぎてしまう、字体が変わっているものだと、使う場所に困ってしまうことがあるので、その辺りは、調節が必要となりますが、コレクションとして集めてみるのも面白いかもしれません。



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