印鑑登録の際に知っておくべきこと

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実印を持つ場合、印鑑登録をしなくてはいけないと誰もが思う事ですが、
この実印というのは、印鑑登録をしてあるものを実印と呼ぶのであって、
何もしていなければ、ただの印鑑にすぎないのです。
よく、役所などで印鑑登録をしにいくと、実印で印鑑登録してほしいとお願いする人がいるようですが、これを知っておかないと、少し恥ずかしい思いをするハメになるので、気を付けておきましょう。

しかし、印鑑を販売しているところを見てみると、実印、銀行印、認印の3本セットで○○円!みたいな売り文句をつけて販売していますが、実際には、実印に適した印鑑、銀行印に適した印鑑、認印に適した印鑑、というものだと思ってください。
そのため、実印というのは、お金では買えるものではなく、自分で印鑑登録をするまでは、何の効力も発揮してくれません。
そして、よく成人になったら印鑑のセットを贈ると言う人を見かけますが、印鑑登録をして実印を持つことが出来るのは15歳で、中学三年生から持つことができますので、高校生になる時のお祝いとして、贈るようにしてみると、もらう側も大人になったという実感が早く湧き、嬉しくなるかもしれません。

そもそも、なぜ印鑑登録をして実印が必要になるのかというと、もちろん普段あまり使いませんが、自動車や不動産などを購入した場合、何かの会員権を購入するとき、公正証書を作成するときなど、大きな場面で使いますので、いざという時に持っていないと、不便なものなのです。
これを機に、実印に適した印鑑をお持ちの方は、ぜひ印鑑登録をして、本当の実印を持つようにしてください。

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